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    フォーバルテレコムの光が人気急上昇ブログ:24 5 2017

    おいらのママは長男である父と結婚しました。
    結婚して間もなく、父親の親と同居…

    お父さん、ママ、
    祖父母、姉、おいら、妹の7人の大家族でした。

    祖父母、父親、ボクたちと食べ物の種類がいつも違うので、
    母親はあさから晩まで
    食事に追われていたことを覚えています。
    時代が違うのもあるかもしれません…全て手作りでしたからね。

    「長男の嫁は苦労する」
    これがぼくの大きなイメージでした。

    親戚にも気を遣い過ぎていたほどの母親。
    見てて痛々しくて、おいらたちは3人の女姉妹であるにも関わらず、
    ほとんど親族には近寄ることはなく、
    母が一人であくせくしていたと思います。

    あの時代に帰れたらもっともっと手伝いたかったなあと、
    今では後悔することばかりですけれど…

    「長男の嫁は苦労する」とは思いつつも、
    おいらは一度目の結婚のとき、夫は長男でした。
    夫の母は心から俺を歓迎してくれました。
    今はそう思えます。

    ところが、あのときのは猜疑心いっぱいで、
    旦那の実家に行くことがとてもしんどくて嫌だったんです。

    それにはじめてのお子様で男の子だったから、
    とても家族に可愛がられていた分、
    結構主人は実家では自由きままだったんですよね。
    それがうらやましくもあったと思います。

    だけど
    旦那との関係が悪化したとき、
    夫のお母さんに散々責められてしまいました。

    今考えると、夫のママだって、
    自分の息子が不幸になると思ったら、
    そりゃあおいらのことをなじらずにはいられないだろうし、
    息子を思えばこそ、当然のことだろうと思えますが…

    あの時は
    「結局、お母さんは私を嫌いだったんだ!」
    と、あたしの怒りが大爆発だったんです。

    だから主人のことも理解せず、
    夫のママの気持ちも考えず
    そのまま離婚してしまいました。